お役立ちコラム
2023/12/12
テスラの車種と価格をグレード順に紹介!テスラは何が凄い?
テスラ(Tesla)は、電気自動車(EV)の分野で世界的に有名なメーカーであり、その革命的な技術と斬新なデザインで注目を集めています。
テスラの車種は多彩で、価格帯も幅広く、どのモデルも独自の魅力を持っています。
この記事では、テスラの主要な車種と価格をグレード順に紹介し、その特徴を探ってみましょう。
目次
テスラとは
テスラは、2003年に設立された電気自動車(EV)メーカーで、その独自の技術とデザインにより、自動車業界に革命をもたらしました。
イーロン・マスク氏がCEOを務め、持続可能な未来のためのクリーンエネルギーを推進しています。
テスラのEVは、その高性能と長い航続距離、自動運転機能などで知られており、世界中で多くのファンに支持されています。
テスラの特徴とすごさ
テスラの魅力は多岐にわたりますが、その主要な特徴とすごさを以下にまとめてみましょう。
驚異的な加速力: テスラのEVは、電動モーターによる高いトルクを活かして、0-100km/h加速が非常に速いものが多いです。
これにより、スポーツカーにも匹敵する刺激的な運転が楽しめます。
長時間無充電で走行できる航続距離
テスラのモデルは、電池技術の進化により一充電で走行できる距離が大幅に向上しています。
長いドライブや長距離移動にも適しています。
近未来的なビジュアル
テスラのデザインは未来的で洗練されており、高級感があります。
特にインテリアや大型タッチスクリーンディスプレイは印象的です。
完全自動運転が可能
テスラは自動運転機能を搭載し、ほとんどの交通状況下で運転を自動化できます。
この機能は将来さらに進化する予定で、運転の負担を軽減します。
常に進化を続けるソフトウェア・アップデート
テスラの車両は、ソフトウェアのアップデートを受けることができ、新機能や改善が定期的に提供されます。
これにより、既存の車両も常に最新の性能を維持できます。
テスラはどこで作られている?
テスラの車両は、世界中で製造されています。
現在、テスラの主要な製造拠点は以下のとおりです。
中国・上海
テスラは中国に巨大な工場を建設し、アジア市場向けの車両を生産しています。
中国工場はテスラの成長に重要な役割を果たしています。
米テキサス州オースティン
テスラはテキサス州オースティンに新たな工場を建設し、米国市場向けの車両を生産しています。
この工場は特にサイバートラックの生産に注力しています。
ドイツ・ベルリン
テスラはヨーロッパ市場向けにドイツ・ベルリンに工場を建設中です。
この工場はヨーロッパでの生産を強化し、輸送コストを削減する役割を果たします。
米カリフォルニア州フリーモント
フリーモント工場はテスラの初期からの製造拠点であり、モデルSやモデル3などが生産されています。
テスラの車種と価格をグレード順に紹介
それでは、テスラの主要な車種と価格をグレード順に詳しく見てみましょう。
Model S
<グレードと価格>ロングレンジ:1,069万円、PLAID:1,499万円、PLAID+:1,799万円
<発売年>2012年6月
<種別>ミドルセダン 4WD
<航続距離>ロングレンジ:663km、PLAID:628km、PLAID+:837km
<0-100km/h加速>ロングレンジ:3.2秒、PLAID:2.1秒、PLAID+:2.1秒
Model X
<グレードと価格>ロングレンジ:1,169万円、PLAID:1,499万円
<発売年>2015年
<種別>ミドルSUV 4WD
<航続距離>ロングレンジ:580km、PLAID:547km
<0-100km/h加速>ロングレンジ:3.9秒、PLAID:2.6秒
Model 3
<グレードと価格>スタンダードレンジ プラス:429万円、ロングレンジ:499万円、パフォーマンス:717万円
<発売年>2017年
<種別>コンパクトセダン RWD/4WD
<航続距離>スタンダードレンジ プラス:448km、ロングレンジ:580km、パフォーマンス:567km
<0-100km/h加速>スタンダードレンジ プラス:5.6秒、ロングレンジ:4.4秒、パフォーマンス:3.3秒
Model Y
<グレードと価格>スタンダードレンジ:4万1990ドル、ロングレンジ:4万9990ドル、パフォーマンス:5万9990ドル(日本では未発売)
<発売年>アメリカでは2020年初頭。
日本では未定。
<種別>コンパクトSUV 4WD
<航続距離>スタンダードレンジ:390km、ロングレンジ:520km、パフォーマンス:480km
<0-100km/h加速>スタンダードレンジ:6秒、ロングレンジ:5.1秒、パフォーマンス:3.7秒
Roadster(初代)
<価格>1,276万円〜
<発売(日本)>2010年5月 / 既に生産終了
<種別>スポーツカー
<最大航続距離>394km
Roadster(第二世代)
<価格>ベースモデル:¥ 2,270万円、ファウンダー シリーズ:¥ 2,840万円(予定)
<発売>2022年
<種別>スポーツカー AWD
<最大航続距離>394km
Cybertruck
<価格>1モーター+RWD:3万9900ドル(約435万円)、2モーター+4WD:4万9900ドル(約545万円)、3モーター+4WD:6万9900ドル(約760万円)
<発売>2022年終盤の生産開始を予定
<種別>ピックアップトラック RWD/4WD
<最大航続距離>1モーター+RWD:400km、2モーター+4WD:483km、3モーター+4WD:805km
Semi(セミ)
<価格>15万ドル(約1600万円)/18万ドル(約2000万円)
<発売>2021年終盤の生産・販売開始を予定。
日本では未定。
<種別>セミトラック RWD
<最大航続距離>483km/805km
これらのテスラの車種は、異なるニーズに合わせて幅広い価格帯で提供されており、高性能、長距離走行、自動運転などの機能を持っています。
どのモデルもテスラ独自の魅力を備えており、EVの未来を切り拓いています。
テスラや輸入車についての疑問は専門家に
今回は、テスラの車種と価格について詳しく紹介しました。輸入車や電気自動車に関するさまざまな疑問や質問がまだある場合は、輸入車のカーナビ取付やメンテナンスを行っている合同会社D.I.Jに専門家の助言を求めてみましょう。
専門家のアドバイスを受けながら、テスラや電気自動車に関する最適な選択をすることができるでしょう。
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